「どんな勉強したか」お教えします!

講座が決まったら、あとは勉強するだけです。もちろん、本戦はここからなんですよね。講座選びは、予選?練習試合?交流戦?そんな感じです。重要だけど、重要じゃない。教材選びのプロになっても何の意味もないし。

フォーサイトの教材は、申し込んだらすぐに届きました。講座は、基礎講座、過去問講座、直前対策講座があって、単科講座でも組み合わせでも申し込めます。それぞれDVDコース、CDコース、DVD+CDコースがあるので、選択します。文字で書くとあれですけど、シンプルなプラン設定ですよ。わたしは、基礎+過去問+直前セットのDVDコースにしました。10万円くらいですが、これ以上追加で取られることはないし、DVDが付いていてこの値段なら余裕です。貯金から一括払いしちゃいました!

余談ですけど、他の学校だと、基礎コース10円って書いてあっても、直前コース2万円、模擬テスト1万円・・・のように、どんどんお金が必要になってくるところもあるんですよ。初学者には向きませんよね。

話を教材が届いたところに戻すと、教材が届いたら、セットに含まれている、ガイダンスや戦略立案(勉強の仕方など)、入門講座からはじめました。どのような順序で、どのように勉強していくのか頭に最初に入れます。入門講座は、行政書士試験の全体像をつかむのに役立ちました。「やることたくさんあるなあ」と、気を引き締めてがんばる気持ちになりましたよ。

その後、戦略立案の中で紹介されている通りにスケジュール作りをしました。本試験日から逆算するやり方と、繰り返し学習が重要というのを主軸にして考えました。それ以前に、「自分には一日にどれくらい時間があるのか?」というところからなんですけど。

行政書士の受験をしたときは、会社に行きながらだったので、平日はまとまった時間が取れそうにありませんでした。仕事が終わってから寝るまでの間くらいしか。でも、食事、入浴、飲み会・・・、なかなかスケジュールが立てられません。

それで、睡眠時間を前に動かし、早起きして時間を作ることに。何とか朝の2時間を確保しました。勉強を始めたのが1月末、試験は11月、約9ヶ月間です。はじめの3ヶ月ほどで基礎講座を終わらせ、過去問講座を5ヶ月で終わらせ、最後の1ヵ月を直前講座に当てることにしました。過去問講座がもっとも繰り返し学習が必要なので多めに取っていましたが、基礎が思っていたより遅れてしまい、結局4ヶ月ほどでまるまる2回解きました。本当は、3回くらいやるといいみたいです。

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