行政書士を目指す第一歩は講座選びから

行政書士合格者のひとりとして、喜びの声とともに合格体験記を公開しちゃいます!
勉強大変だったし、長い道のりだったし、本音をいうとつらかったし、でも、その分喜びも大きかったです。将来の不安よりも、希望で胸がいっぱいです!!!

わたしは、都内に住む25歳の行政書士1年生です。といっても、なりたてほやほや!
高校を卒業して進学のために上京、なんとなく就職してなんとなく日々を過ごしていました。
でも、「もうすぐ25歳になるけれど、自分が思ってた25歳よりもずいぶん子どもだなあ、わたし・・・。」と急に考え始めてしまいました。

そんなある日のこと、日経ウーマンで独立開業の特集が。読んでみると、わたしと歳のあまり変わらない人たちが、経営者やフリーランスとしてインタビューに答えていました。それが無性にキラキラして見えて・・・。

ということで、「わたしももっと勉強してきちんとした大人になろう!」そう思ってはじめたのが資格についての検索。それで、行政書士を目指すことにしました。

自己紹介が長くなってしまいましたが、このサイトは、わたしの行政書士合格体験記です。合格できたのは、「よい講座に出会えたから」というのが一番の理由だと思っているので、講座選びの重要性や、実際にわたしが受講した講座をメインテーマとして書いていきます。加えて、勉強中どんなだったか、どんなことが大変だったか、思ったこと・やったことも紹介していく予定です!

たぶん、内容自体が簡単、覚える量が少ない、試験問題が簡単、試験問題が時間内に余裕で解ける、そんな資格試験なら独学でもよいかもしれません。どうしてこんなことを書くかというと、独学で合格したがっている人が多いからです。わたしは、講座受講が大事だという主張を持っているので反対ですよね。でも、さっき書いたこと(内容自体が簡単、覚える量が少ない、試験問題が簡単、試験問題が時間内に余裕で解ける、)は、行政書士試験と正反対です。独学を検討するだけ時間の無駄ではないかと思います。

大人になって何かを学ぶのは大変です。でも、覚えやすい方法というのがあります。たとえばですが、詩を暗唱するように言われたら難しいですよね?でも、歌の歌詞なら頭に入ってきますよね?専門機関の講座を受講するのは、そういうことなんです。独学だと、その辺のテキストを使うことになるけれど、覚えなくてはならない詩が、単にずらずら並んでいるだけなんです。受講テキストは、しっかり頭に入ってきますよ!

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